最終更新日: 2026年9月7日
アプリ「退職ナビ」のサポートページです。退職日の候補を1日単位で試算し、共通の12か月間の手取り(可処分所得)で比べるアプリです。
使い方
- 「条件を入力する」から、生年月日・入社日・給与・退職を検討している期間などを入力します。
- 候補期間の全日を同じ12か月間で試算し、いまの案との差額が大きい順に並べます。
- 「この日の詳細と WHY」で、なぜその日が有利になるのかを金額の内訳で確認できます。
- 退職日を決めると、手続きのタスクと期限がカレンダーに並びます。
よくある質問
「日数比例分を除く差額」と「総額」はどう違うのですか
1日長く働けば給与も1日分増えるのは当たり前なので、それを含めた「総額」では候補期間の最終日がほぼ常に有利になり、判断の材料になりません。そこで、在籍日数に比例して動く分を除き、退職日の位置で不連続に動く分(賞与の在籍条件、退職金の勤続年数、社会保険料の月末の段差、基本手当の所定給付日数など)だけを取り出したものを、おすすめの根拠にしています。
「不明な会社ルールがあるため断定できません」と出ます
賞与の支給日在籍条件、給与の日割りの方法、退職後の健康保険の加入先など、会社や本人にしか分からない条件が未入力のときに表示されます。一般的な値で勝手に埋めると誤った順位になるため、分からないものは分からないまま扱っています。入力画面で該当項目を埋めると解消します。
月末の前日に辞めると社会保険料が浮くと聞きました
会社の健康保険・厚生年金はその月の分が発生しなくなりますが、代わりに国民年金や国民健康保険・任意継続の保険料が発生します。本アプリは退職後の加入先まで含めて12か月で比較するので、差引でどちらが有利かが分かります。
試算に含まれていないものはありますか
再就職手当・就業促進定着手当は現在の版では金額に含めていません。該当しうる条件のときは画面に「試算に含めていない」と表示します。国民健康保険料は自治体・前年所得・世帯構成で決まるため、お住まいの市区町村の試算額を入力していただく形にしています。
入力した内容は送信されますか
送信されません。すべて端末内にのみ保存されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
ご注意
本アプリの金額は公的機関が公開している制度の値にもとづく概算の試算であり、実際の支給額・徴収額や、手続きの可否・退職できる日を保証するものではありません。退職日そのものは労働契約や就業規則、会社との合意によって決まります。離職理由の区分は最終的にハローワークが判断します。重要な判断の前には、勤務先・年金事務所・ハローワーク・市区町村・税務署、または社会保険労務士・税理士などの有資格者にご確認ください。
お問い合わせ
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